マネージメントチーム

  • Marie MEYNADIER
    最高経営責任者

    Marie Meynadier(マリー・メナディエ)は、ハイテクおよび医療機器業界において25年以上の経験があります。博士号を取得した後、ベル通信研究会社(米国ニュージャージー州レッドバンク市)を経てAT&Tベル研究所(米国ニュージャージー州マレー ヒル市)に入社し、半導体素子の研究を指揮しました。その後、フランスに戻り、電子工学、光学、マイクロエレクトロニクスにおける国内外の主な開発プログラムの管理を主導しました。その結果、これらの分野においていくつかの新会社が設立されました。Marieは1999年に医療業界に入り、Biospace Lab社においてリーダーシップを取りました。そこでは臨床使用前のイメージングを専任とし、これを急速に利益の出るビジネスに育てました。2008年以降はEOS imagingのみに専念しています。

    MarieはSup Telecomより電子工学の学位を取得し、Ecole Normale Supérieure(高等師範学校)より博士号を取得しています。

  • Eric MAULAVE
    最高執行責任者

    Eric Maulavé(エリック・モーラーヴェ)は、ITおよびマルチメディアの分野で25年以上の経験を持ち、同分野のビジネスエンジニアとしての経歴をPhilipsグループ内で開始しました。その後、同グループのいくつかのハイテク部門の販売およびマーケティング部長として、様々な国際的ポストにつきました。香港で2年間勤めた後、2007年にフィリップス社の医療部門に参加し、ヨーロッパ、中東及びアフリカ、ラテンアメリカ、アジア太平洋地域での放射線分野の販売およびマーケティング活動、さらに、新興国市場の在宅医療ソリューションの活動を主導しました。2012年にEOS imagingに入社し、国際的な医療機器販売の分野での優れた力量を発揮しています。

     Ericは米国コネチカット州のハートフォード大学より金融の経営学修士号を取得しています。

     

  • MIKE LOBINSKY
    北米支社長

    Mike Lobinsky(マイク・ロビンスキー)は医療機器開発において20年以上の経験を積んでいます。外科用ロボット技術の世界的リーダーであるBlue Belt Technologies社の買収に伴い、営業およびロボット導入担当副社長として、2016年Smith&Nephew社に入社しました。Blue Belt社では、セールス担当副社長を務め、膝関節置換術用の手術支援ロボット 〝Navio surgical system″における全セールス関連活動を主導しました。 2006年から2013年まで、MikeはBioMedix Vascular Solutionにおいて、次第に重要な責任を果たす役割に就くようになり、直近ではセールス&マーケティング担当副社長を務めました。また、Stryker Imaging、BrainLAB、Dentsplyで販売、マーケティング、管理職を務めました。

    ウィスコンシン大学リバーフォールズ校で経済学と経営学の学士号を取得しています。

  • Didier SAINT-FELIX
    トランスフォーメーション・ディレクター

    Didier Saint-Félix(ディディエ・サン・フェリックス)は、革新的な医療用画像システムの研究開発において30年以上の経験があります。Didierはフランス国立科学研究センター(CNRS)においてキャリアを開始しました。1986年、GEヘルスケア社に入社し、2次元検出器を用いた最初の3次元血管造影システムを開発しました。このシステムは今日、日常的に臨床で使用されています。その後、GE社のマンモグラフィに関する研究開発を主導し、製品ラインを完全に刷新してデジタルテクノロジーを導入しました。Didierはまた、医療イメージングにおける品質管理についての専門家でもあります。彼は2006年にEOS imagingに入社し、sterEOSのプロトタイプを工業的及び商業的環境に適合させました。今日では、当社の製造及びサービスを管理しています。

    DidierはフランスのEcole Nationale Supérieure d’Electricitéより電子工学の学位を取得し、パリ第11大学より信号処理における博士号を取得しています。

  • ERIC BROSSARD
    Director of Production & Purchases

    Eric Brossard(エリック・ブロサル)は生産管理部門で20年以上の経験を有しており、製造、業務品質、管理工程、サプライチェーン、アウトソーシング管理など様々な役職を務めてきました。Alcatel、Ingenico、Michelinなどの世界的によく知られた企業での彼の業績により、国際的な状況下で自らの力を伸ばしてきました。彼は2013年にEOS imagingに入社しました。

    品質管理に関する高等教育修了後、彼は組織のセキュリティ管理における修士号を取得しました。

  • Maurice DELPLANQUE
    エンジニアリング担当副社長

    Maurice Delplanque(モーリス・デルプランク)はヘルスケア市場でのエンジニアリングの分野において20年以上の経験があります。1997年、博士課程修了後にGEヘルスケア社に入社しました。ソフトウェア開発、プロジェクトリーダー、そして神経系および心臓血管系での最初のデジタル放射線撮影法開発のチームマネージャーとして貢献しました。彼はまた、シックスシグマのBB(ブラックベルト)でもあります。Mauriceは2007年にソフトウェアマネージャーとしてEOS imagingに入社し、今日ではエンジニアリング担当副社長です。

    Mauriceは、リール第1大学より電子工学の学位と人工知能とロボット工学における博士号を取得しています。

  • YOUCEF IMOUSSAINE
    メンテナンス担当責任者(部長

    Youcef Imoussaine(ユーセフ・イムセイン)は医療イメージング分野において20年以上の経験を有します。彼はGEヘルスケアのR&D部門でキャリアを積み、特にアメリカで神経学及び心臓血管イメージングでの放射線デジタルシステム製品の導入に関わってきました。彼は2007年にサービスマネージャーとしてEOS imagingに入社し、現在はメンテナンス担当責任者を務めています。

    彼は2003年にParis - South  Cachan工科大学で電気工学及び経営工学の修士号を取得しています。

  • Bernard ISMAEL
    規格及び品質管理担当取締役

    Bernard Ismael(ベルナール・イスマエル)は医療機器業界において20年以上の経験があります。Coloplast社、そしてMedtronic社においていくつかの上級職に就いています。2009年にBoston Scientific社に入社し、国際市場での品質管理を行いました。そして、新規に買収した会社との統合において重要な役割を果たしました。Bernardは2015年、品質規格担当取締役としてEOS imagingに入社しました。

    BernardはEcole Nationale des Arts et Métiers(ENSAM)より電子工学の学士号を、また、生体力学の修士号を取得しています。

  • Elisabeth SOUBELET
    最高医事責任者

    Elisabeth Soubelet(エリザベス・スブレ)は、国際的環境においての医療イメージングの分野において20年以上の経験があります。1989年、GEヘルスケア社においてキャリアを開始し、まずは開発部門において、さらに神経放射線学、マンモグラフィ、心臓電気生理学、心臓病学の臨床業務において重要なポストにつきました。2014年にEOS imagingに入社しました。

    ElisabethはAngers Medical Schoolより電子工学の学位を、パリ第7大学より博士号を取得しています。